目の下のたるみ整形で気になる痛み・腫れ・自然な仕上がりへの配慮として、肌へのダメージが少ない「細い針」、出血と腫れを抑える「高周波orレーザーメス」、表情のバリエーションを確認しながら施術のデザインができる「座った状態での施術」、この3つのポイントに着目。東京にある美容クリニックを33院セレクトし、この3つのポイントいずれかに当てはまるクリニックを調査しました。その結果上記を満たす施術として「脱脂術+脂肪注入」を選び、施術料金が安い順に3院を並べています。※あくまでも施術料金の比較であり、クリニックの優劣をつけるものではありません。

【新大阪】加藤クリニック麻布・大阪院

東京と大阪にある加藤クリニック。このページでは梅田にある大阪院を紹介しています。新大阪駅より徒歩5分とアクセスが良いだけでなく、丁寧なカウンセリングも評判です。

加藤クリニック麻布・大阪院の目のたるみ整形

加藤クリニックのキャプチャ

引用元:加藤クリニック麻布・大阪院
(https://www.katoclinic.jp/osaka_index.html)

加藤クリニックはたるみの程度によって治療法を使い分けています。切開をともなう3つの方法と注入治療を見てみましょう。

経結膜的脱脂法(脂肪移転)

  • 費用の目安:450,000円

たるみが軽度の場合に行なわれる治療法です。溜まった脂肪を取り除いたり移動させたりして、たるみを解消させます。脂肪を取りすぎてしまうと、凹みがでてしまうため医師の技術が必要です。

目頭下にくまがある場合は、たるみ改善と同時に脂肪注入をしてスッキリ見えるように調整してくれます。下まぶたをひっくり返して手術するので、傷口が目立つ心配がありません。

ただし、腫れや赤み、感染症などのリスクが生じます。また、結果的に左右差がでてしまう可能性もあるので、納得の上で治療してもらいましょう。

筋皮弁法

  • 費用の目安:300,000円

筋皮弁法(きんひべんほう)はたるみが中程度の場合に適している治療法。名前にあるとおり、筋肉と皮膚の両方を引っ張り上げてリフトアップする方法です。

まず、下まつ毛が生えている部分を切開し、脂肪を取り除きます。次に、目の下の筋肉と皮膚を、組織からはがしてたるみを引っ張り上げます。丁寧な技術が求められる処置です。引っ張り上げたら、余分な皮膚を切除し、縫合して完了。下まつ毛のきわから切開するので、傷跡は目立ちにくいといわれています。

治療のリスクには、腫れや赤み、内出血、むくみ、感染症などがあります。また、左右差が生まれる可能性があることも知っておきましょう。[※1]

ハムラ法

  • 費用の目安:500,000円

たるみの程度が中以上のケースに用いられる治療法です。下まぶたのきわから切開して脂肪を取り除いたのち、目を支えている骨部分へ脂肪を移動させます。脂肪の取りすぎによる凹みをカバーしながらたるみが改善できる治療法です。

移動させた脂肪は、目の下が自然にふっくらするように固定。これにより、たるみによるくまも解消されるでしょう。余った皮膚は、筋皮弁法と同様に切除します。

切除をともなうため、痛みや内出血、むくみ、感染症などのリスクがあります。治療後に左右差がでるケースもあるようです。[※1]

脂肪注入

  • 費用の目安:300,000円~

加藤クリニックでは、自身の脂肪を注入してたるみや凹みを改善する治療も行っています。注入後に定着せず表面が凸凹するといったリスクをおさえるため、少量ずつ丁寧に注入。たるみの程度によっては、切る必要なく目の下をスッキリさせられるでしょう。

加藤クリニックでは、脂肪を取りすぎて凹んでしまったという方の修正も行っています。修正の場合は料金が異なるため、カウンセリングで費用を確認してくださいね。

脂肪注入には、腫れや赤み、内出血、むくみ、熱感などのリスクがあります。[※2]

加藤クリニック麻布・大阪院の特徴

加藤クリニック麻布・大阪院の特徴は、実際の治療と同じ程度、治療前のカウンセリングを重視していることです。まずは患者様と医師との信頼関係の構築からスタートし、患者様の抱えている悩みや不安にきちんと耳を傾けてくれます。少しでも疑問があれば全て納得いくまで答えてくれ、不安を完全に取り除いた上で実際の治療を進めていく患者目線のクリニックです。

さらに加藤クリニック麻布・大阪院は、セカンドオピニオンとしての利用も推奨しています。他のクリニックでの対応に疑問や不信感があれば、加藤クリニック麻布・大阪院に訪れてもう一度診察を受けてもいいでしょう。他のクリニックでは解消されなかった悩みがすぐに簡単に解消され、前向きに治療に臨める環境が加藤クリニック麻布・大阪院には用意されています。

アフターフォローの体制も万全に整備されており、例えば目の下のたるみなど、治療内容によっては術後1年間、定期的な通院をしていただきながらアフターフォローを行います。経過が不安な場合は検診日以外の日でも相談に乗ってくれる柔軟さも有しています。

通院が難しい方や遠方にお住いの方に対しては、電話やメールでも手厚くフォローしてもらえるので安心して受信できるクリニックと言えるでしょう。

加藤クリニック麻布・大阪院のポリシー 

加藤クリニック麻布・大阪院では、訪れる患者様と共に心を通わせながら悩みに寄り添い、技術を尽くしてケアを行い安心できる美容医療を追求しています。ここでのポイントは6つ、「心を通わせ」「悩みを伺い」「技術を尽くし」「ケアを行い」「安心できる」「美容医療の追求」です。

加藤クリニック麻布・大阪院では患者様との信頼関係の構築を重視しており、治療に望む前に十分なカウンセリングの時間を用意しています。場合によっては1回のカウンセリングにとどまらず複数回行うこともあるほどです。また、セカンドオピニオン外来を設けて複数の専門家の意見を聞くことを推奨しています。徹底した患者目線を追求しているクリニックと言えるでしょう。

さらに実際の治療の際も現状の治療技術に満足せず、常に技術の研鑽を心がけ、最新の治療法を実践しています。さらにアフターフォロー体制にも力を注ぎ、経過診療を含めたアフターケアを行います。加藤クリニック麻布・大阪院では、患者様が幸せになる美容医療を追求しています。

加藤クリニック麻布・大阪院のドクター

加藤一実医師

総院長を務める加藤一実医師は、1990年に日本医科大学を卒業後、同大学の麻酔科へ入局。それからわずか4年で加藤クリニックを開院しました。

加藤クリニック開業後も精力的に技術の向上を目指し、海外で研修。研修で学んだ「美容外科は動機の外科」をモットーに、カウンセリングをしっかり行い、利用者の希望や要望を叶える治療を心掛けてくれる医師です。コンプレックスや悩みの解消を第一に、その方に合ったキレイをサポートしてくれると評判となっています。

加藤一実院長の経歴

  • 1990年3月  日本医科大学卒
  • 1990年6月  同大学麻酔科入局 研修
  • 1994年2月  加藤クリニック麻布 開業

資格・所属学会

  • 日本形成外科学会 会員
  • 日本美容外科学会 会員
  • 日本麻酔科学会 会員
  • 日本美容外科医師会
  • 会員聖路加国際病院 登録医

名医・加藤一美院長の名言

「綺麗なお庭を美しく保つためには、定期的なお手入れが欠かせないように、きれいな女性が綺麗さを維持するためには、適切な美容医療はとても役に立つのですよ」

徒然Blog~加藤総院長日記~より抜粋:https://ameblo.jp/mdkato-katoclinicazabu/entry-12524925576.html

「患者様の心をコンプレックスから解消し、少しでも晴々とした気持ちに変えることが美容外科の使命だと考えています。」

徒然Blog~加藤総院長日記~より抜粋:https://ameblo.jp/mdkato-katoclinicazabu/entry-12524925576.html

加藤クリニック麻布・大阪院の口コミ

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加藤クリニック麻布・大阪院のクリニック情報

住所 大阪府大阪市淀川区宮原1-6-1 新大阪ブリックビル2F
アクセス JR在来線/JR新幹線「新大阪駅」西口出口より徒歩5分
大阪市営御堂筋線「新大阪駅」2・4出口より徒歩5分
開院時間 10:00~19:00
休診日 要問合せ
問い合わせ先 0800-200-3638

参考サイト

※費用について
目の下のたるみ整形の平均的な費用は30~50万円と言われています。施術料金のほか、初診料や薬代がかかる場合もありますので、施術を受ける際は一度問い合わせてみることをおすすめします。

※ダウンタイム・副作用について
施術後は2~3日、腫れや内出血が出る可能性があります。施術方法や体質によって変動しますので、不安な点についてはクリニックへご相談ください。

『※2019年10月1日より消費税が10%に引き上げられたことを受け、各クリニックの施術料金が変更になっている場合があります。費用が税込みか税別かを含め、最新の情報はクリニックの公式サイトで確認の上、詳細不明の場合は直接クリニックにお問い合わせください。』

痛み・腫れへの配慮として「細い針を使用している」「高周波orレーザーメスを使用している」、自然に仕上げる工夫として「座った状態で施術する」、このいずれかに当てはまるクリニックを名医の条件として、東京のクリニックをリサーチしました。